先輩からのメッセージ 本社 事務職 Yさん 生涯をかけてでもやっていけると思える仕事です。

人の役に立つ仕事がしたかった。

「げんぼう」を選んだ理由は、人の役に立つ仕事をしたかったからです。もちろんどんな仕事でも人の役に立つ部分はあると思うのですが、原子力発電所の警備というのは国民の安全につながる大事な仕事なので、そういった重要なステージで、自分の力を活かすことができればと考えて面接を受けました。
その面接の時なんですが、緊張してあらかじめ考えていた自己PRを最初のあいさつで全部言ってしまったんです。自分の長所やPRを冒頭で長々と話してしまったので、採用担当の方が苦笑いされていましたね。でもおかげで緊張がとけました(笑)。

会社というのは、チームプレイです。

元々経理の仕事がしたくて会計士の勉強をしていたのですが、会社では総務部に所属しています。総務や経理というと、少し地味なイメージを持たれるかもしれませんが、会社と現場を結ぶ大事な役割を担った部署だと思っています。現場の人たちが、その職務以外のことに煩わされずに、いかにスムーズに気持ちよく仕事ができるかは、私たち総務の人間に掛かっていると思いますので、こちらもベストを尽くしてフォローします。フィールドワークもデスクワークも同じ「げんぼう」の仕事なんですから、そういった意味では会社の仕事というのはチームプレーだと思いますね。

自分たちの力で、もっと良い会社にしていく。

「げんぼう」という会社には、少し生意気に言うとまだまだ改善できる部分もあるので、自分たちの力でもっと良い会社にしていけるのではないかという気持ちになります。また新人でも、入社してからすぐにいろいろな仕事を任せていただくので、大変な反面やりがいも感じます。同時期に社会人になった大学時代の友人たちと会って話した時にも、「まだそんなことしか任せてもらってないんだ」と感じることもありますよ。逆にこの仕事は、責任感を持って自分で管理できる人じゃないと厳しいかなとも思いますね。