先輩からのメッセージ 本社 技術職 Aさん この人と一緒に仕事がしたい!と思える人との出会い。

空手でカラダを鍛え、茶道でココロを鍛えた。

小学校からずっと空手をやっていまして、高校の時には主将として県大会に出場して優勝しました。しかし大学では空手部には入らずに、一転して茶道をはじめたんです。これは自分の精神を高めてくれる素晴らしい経験になりました。まず準備することから始まり、いかに相手に心地よく過ごしていただけるかということを前提に行動していきますので、人への気配りはそこで学べたと思います。空手で体を鍛え、茶道で心を鍛えたという感じですかね(笑)。でもそういった身体的・精神的な鍛錬は、自分という人間づくりに非常に役立ったと思っています。

震災の経験を、プラスに活かすために。

私は岩手県出身ですが、震災の時は大学生で宮城の石巻に住んでいたので、まともに被災しました。非常につらい記憶ですが、その時の経験があって今があると思っています。仕事をする上でも、あの時の経験が自分自身にとって、そして社会にとってプラスになるように頑張らなければと考えています。そんな私が「げんぼう」に入りたいと思ったのは、大学3年生の合同就職説明会の時です。それまで日本原子力防護システム株式会社という名前も聞いたことがなかったのですが、ブースで担当されていた方とお話したところ、今までにない大きな衝撃を受けました。

就職説明会での運命の出会いが人生を変えた!?

「げんぼう」ブースにいた方から会社のことを詳しく伺ったのですが、その人の話から仕事に対する誇りを熱く感じ、「ぜひこの人と一緒に仕事をしたい!」という強い感情が込み上げてきたんです。そこからはもう「げんぼう」一本ですね。結局面接もここしか受けていません(笑)。私は設計士として入社したのですが、入社前はデスクワークが多いのだろうなと考えていたました。でも実際入ってみると、現場で作業することの方が多いですね。自分的には現場で作業するほうが好きです。毎日勉強の積み重ねですが、いつか憧れの先輩に追いつきたいですね。