先輩からのメッセージ 技術要員 Yさん 歯車の一つではなく、大きな歯車を回すのが仕事。

少数精鋭で、この国を守る。

日本原子力防護システムという会社は、基本的にはセキュリティ会社です。警備する手段としては、防護要員による人的警備とシステムによる機械警備があり、私たち技術セクションの仕事は、主にセキュリティシステムの設計開発です。自分たちの設計するシステムが国の重要施設を守ることになるので、その責任は重大ですが、その分やりがいもあります。私たちの部門は他に比べて少数ですが、まさに少数精鋭でこの国を守る!という熱意を持って仕事に当たっています。

この職場で必要とされていると感じる。

私は、以前別の会社で技術系の業務に従事していました。そこでは歯車の一つとして働かされているという感じだったのですが、「げんぼう」で仕事をする中で感じたのは、大きな歯車を、自分の力で回しているという実感でした。
この会社で仕事をする上での一番の魅力は、一人ひとりに大きな仕事を任せてもらえることです。もちろん、それなりの技術と経験は必要ですが、やる気と責任感があれば、どんな案件でもチャレンジさせてもらえます。自分の存在が必要とされていると感じることは、仕事をする上で大きなモチベーションになりますね。

“ほうれんそう”をしやすい組織

「げんぼう」には、入社後に資格取得のための勉強をしたり、技術を学べる環境が整っているので、入社前に特殊な資格を持っていなくても大丈夫。社内も縦割りではなく横の繋がりも強いので、とても風通しの良い組織です。この仕事には、報告・連絡・相談という、いわゆる「ほう・れん・そう」が必須なのですが、それがとても自然に行われています。お客様に満足してもらえるシステムを作るという共通のミッションを達成するため、みんなが力を合わせて業務に当たっています。