先輩からのメッセージ 防護要員 Mさん 規律には厳しいが、体育会系ではない。

体が張れる仕事で、発電所系はないですか?

生まれ育った地元に原子力発電所があり、親戚も原子力発電所で働いていたので、漠然とですが、将来は発電所に関わる仕事がしたいなと思っていたんです。ずっとラグビーをしていて体を動かすことが大好きで、できればその体力を活かした仕事がしたかったので、就職活動時に担当の先生に「体が張れる仕事で、原子力発電所系はないですか?」って聞いたんです。そしたらこんな会社があるぞって、「げんぼう」を紹介してくれました。

締めるところはキッチリ締める。

「防護要員」というと、体育会系で「言っても分からなければ体に叩き込む」みたいなイメージがあったのですが、実際入ってみるとそんなことはまったくなく、逆にそういうスパルタ教育はしないという方針でしたね。基本的には懇切丁寧に指導してもらえます。もちろん仕事に対しては締めるところは締める、というような厳しいところもありますが、そういうキッチリしたところもカッコイイなと思っています。親や友だちにも、「いい会社に入れた」と言っていますよ。

知らない世界で自分を試してみたい。

今は地元で働いていますが、いずれは他の場所にも行きたいですね。自分の中で地元への貢献が十分にできたなと思ったら、僕のことを知らない人がいっぱいいる中で自分を試してみたいと思っています。自分の可能性をもっと広げていきたいですね。しかしまだまだ修行の身です。日々の仕事でもツメが甘いところがあると自覚しているので、チェックや確認作業をもっとしっかりしなければと心がけています。あと、もう少し痩せるためにジムに通って鍛えています。僕たちの仕事は体が資本ですから。仕事も体型も、スマートな隊長を目標にしています!(笑)