先輩からのメッセージ 防護要員 Fさん この仕事について、自分が変われた。

最初は正直、不安しかなかった。

私は以前まったく畑違いの職場に勤めていましたが、げんぼうに転職することになったのは父親の知人の紹介によるもので、警備という未知の世界に少し迷いもあったのですが、せっかくご紹介いただいたのだから頑張ろうと思い、お世話になることにしました。
入社してすぐ防護要員の研修に参加したのですが、その時の経験が今の私を作り上げたと言っても過言ではないと思います。防護要員には他にも女性の方はいたのですが、たまたまその研修に参加した女性は私一人で…最初は正直不安しかなかったですね(笑)

これを乗り越えたら、何でも出来るんじゃないかと思って。

発電所の防護はとても重要なので、研修内容も厳しくなるのは当然なのですが、何しろ初めて経験することばかりだったので、戸惑いや辛さもありました。しかし、その内これを乗り越えたら私は何でも出来るようになるんじゃないかと思うようになりました。元々負けず嫌いなので意地もありましたが、自分の可能性を広げるためにも何とかこれを乗り越えようと頑張りました。結果、無事に五泊六日の研修を乗り越えた私は、それ以前の自分にはなかった“強さ”が身に付いたと思います。

やれることは何でもやってやろう!

発電所に配属されてまだ1年ですが、仕事を通して自分自身が鍛えられていく感覚はありますね。私たち女性防護要員は受付の仕事が多いのですが、時にはゲートに立って車両点検などの作業もしています。冬場は寒いですし、手足の冷えや背中の凝りが辛いときもありますが、やれることは何でもやってやろう!
という気持で業務に就いています。仕事自体は楽しいですし、防護要員の方々もみんな良い人ばかりで、チームワークも最高です。それに何しろあの研修を乗り越えた私ですから、もう出来ないことは無いはずだと思っています(笑)