先輩からのメッセージ 防護要員 Hさん 発電所勤務の女性防護要員一期生として。

今までの自分を活かせる職場。

大学時代はソフトボール部に所属していました。インカレにも出るような大学だったので、練習も厳しかったですね。中学時代からずっとソフトボールを続けていたのでので、規律のしっかりした組織にも慣れていて、そういう環境で仕事をしたいと思っていました。だからこの会社のことを知人から紹介されたときも興味を持ちました。ただ、聞いていたのと見るのとでは大違いで、実際に職場見学したときには、正直不安も感じましたが、自分がもっと成長できる気がしました。

新しい世界を切り拓く魅力。

入社したのは「げんぼう」が発電所勤務の女性防護要員を初めて採用した年で、私たちがその第一期になりました。男性社会に飛び込むという不安もあったのですが、それ以上に自分たちで新しい世界を切り拓いていくということに魅力を感じました。
研修では男性と同じメニューをこなさないといけないので、最初は体力的にもかなり厳しいと感じていましたが、同期の女性要員とお互いに励まし合って、何とか乗り切ることが出来ました。親身になってご指導してくださった教官の方のおかげでもありますね。

女性にしかできない強みを活かして。

防護要員の仕事には、男性も女性もないのですが、女性ならではという部分もあります。例えば金属探知器を使った身体チェックや手荷物検査などで、対象が女性の場合は、私たち女性が対応した方がお客様にも安心していただけますね。受付業務でも、女性ならではの細やかな気遣いが出来るように心掛けています。
警備の仕事は一人ではできないことが多いですので、協調性が大事だと思います。その点は、学生時代に培った部活でのチームワーク力が役立っているような気がしますね。