会社概要・沿革

会社概要

名称 日本原子力防護システム株式会社 
JAPAN NUCLEAR SECURITY SYSTEM CO., LTD. (略称 JNSS)
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟15階
TEL 03-6372-0300 (代)  FAX 03-6372-0400
資本金 2億円
株主構成
  • セコム株式会社  50%
  • 東京電力ホールディングス株式会社 20%
  • 関西電力株式会社 20%
  • 中部電力株式会社 10%
取引銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
設立 1977年7月21日
ISO9001 認証取得 2000年2月25日
警備業 東京都公安委員会 認定証 30000177号 (有効期間:2013年~2018年)
建設業
  • ・特定建設業 (電気通信工事業)
    国土交通大臣許可(特-26) 第23189号 (2014年8月20日許可)
  • ・特定建設業 (電気工事業)
    国土交通大臣許可(特-26) 第23189号 (2014年8月20日許可)
売上高 約166億円(2016年度)
決算期 3月
事業目的
  • 1.原子力関係諸施設および電力関連施設等の防護システムおよび機器の調査研究、技術開発
  • 2.原子力関係諸施設および電力関連施設等の防護システムおよび機器の設計、施工ならびに保守点検
  • 3.原子力関係諸施設および電力関連施設等の防護システムおよび機器の貸付ならびに販売
  • 4.原子力関係諸施設および電力関連施設等の防護要員による警備
  • 5.原子燃料関連の輸送警備
  • 6.防護要員の教育、研修および訓練
  • 7.上記に付帯関連する事業

沿革

1977年~ げんぼうは1977年、日本で初の原子力発電所を中核とした原子力関連施設の安全を守る専門会社として、セコム株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、関西電力株式会社、そして中部電力株式会社の4社の共同出資により設立されました。
翌年の1978年には初の原子燃料輸送警備を実施。さらに1979年、東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所にて防護システム設備の運用を開始とともに中部電力(株)浜岡原子力発電所では防護要員を配置した人的警備をスタートしました。
1980年~ 1980年、原子力関連施設においても防護システム設備の運用を開始し、その後、日本原子力発電(株)や関西電力(株)にも防護システム設備および人的警備を拡大しました。
2000年~ そして2000年には、データセンターなどの原子力関連施設以外の分野にも進出。セキュリティシステムのノウハウを持った当社が幅広く事業を拡大するまでに至りました。
その後次々と事業は拡大し、現在では本社、若狭事業部をはじめ、全国13ヶ所に事業所を設置。国内の主要な原子力発電所に防護システムを提供、No.1シェアを誇る企業に成長しています。

役員一覧

  • 取締役会長(非常勤):中山 泰男
  • 代表取締役社長   :合澤 和生
  • 常務取締役     :園田 博道
  • 常務取締役     :大槻 雅久
  • 取締役     :菅原 信行
  • 取締役     :杉山 和正
  • 取締役     :井戸浦 靖雄
  • 取締役(非常勤):牧野 茂徳
  • 監査役(非常勤):加藤 幸司
  • 監査役(非常勤):倉田 千代治
  • 監査役(非常勤):森中 郁雄